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駒の動かし方&ルールから始める〔将棋入門〕

 「将棋をまったく知らない」、あるいは「ちょっとだけ知っている」、という方のためのコーナーです。駒の種類や初歩的なルール、駒の動かし方・取り方から、王の詰まし方、反則のルール、序盤の考え方までを、ていねいに説明しています。

駒の種類と並べ方
将棋の目的と初歩的なルール
将棋駒の動かし方
相手の駒の取り方
王の詰ませ方
対局のマナーと振り駒
駒の並べ方(順番)の作法
反則、禁じ手のルール
棋譜の読み方―図と記号に慣れよう
序盤の考え方/八枚落、六枚落を例に

将棋入門書1冊分の解説内容がご覧になれます!

 

 この〔将棋入門〕コーナーは、次の〔入門その後〕コーナーと合わせれば、技術解説としては立派に入門書一冊分に匹敵する内容になっています。将棋を始めようと思っても、手とり足とり教えてくれる人は、なかなか見つからないものです。たまたま将棋好きの親切な人に出会ったとしても、ルールと駒の動かし方だけを教えて、すぐに実戦を始めることが多く、それがツマヅキのもととなります。

予備知識をしっかり身につけた後は、初歩のトレーニングを!

 将棋は、実戦を積まなければ強くなれないゲームであることは確かです。でも、実際に将棋を指す前に(あるいはそれと同時に)、最低限の予備知識とトレーニングが必要なのです。そこで本サイトが用意したのが、この〔将棋入門=予備知識〕コーナーと、それに続く〔入門その後=トレーニング〕コーナーです。

 なお、「入門その後」のあとは、「初心者講座1」と「初心者講座2」も用意しています。もちろん、これらはすべて本サイト上にて無料で閲覧できるものです。将棋を始めたいと思ったすべての方に、途中で挫折することなく、将棋の醍醐味(だいごみ)を味わってほしいと願って開設されたサイトですから、ぜひ「お気に入り」の一つに加えてご活用ください。

【各ページの内容】

駒の種類と並べ方
 将棋の駒8種類(王将、飛車、角行、金将、銀将、桂馬、香車、歩兵)の読み方と通称、駒の性格、特長などや、将棋盤についての説明です。

将棋の目的と初歩的なルール
 将棋の目的や、王手、詰み、投了などの説明、最低限のルールの説明の他、世界にただ一つ、取った駒が使える将棋の魅力などについて述べています。

将棋駒の動かし方
 将棋の駒の動かし方や、敵陣に入って成った場合(駒を裏返す)の動き方などを、大きな図解入りでわかりやすく説明しています。

相手の駒の取り方
 相手の駒の取り方や作法を、図解でていねいに説明しています。入門時は駒を取ったり取られたりしながら、将棋を覚えていきますが、その基礎となるものです。

王の詰ませ方
 将棋は相手の王を詰ますゲームですが、「詰む」とはどういう状態かを、わかりやすい例で説明しています。王を1手で詰ます練習は「入門その後」でやりますが、その基礎となる説明です。

対局のマナーと振り駒
 対局の前と後のあいさつ待ったをしない、助言をしない投了の意思表示など、将棋を楽しむ上で必要なマナーやルールについての説明です。

駒の並べ方(順番)の作法
 対局前の駒の並べ方(順番)には作法があります。一般にはなじみが薄いのですが、改まった対局ではこの美しい作法が守られています。心を落ち着かせる効果もあるようです。

反則、禁じ手のルール
 将棋にはいくつかの禁じ手や反則があります。行く先のない駒の禁止二歩の禁止打ち歩詰めの禁止待ったの禁止などですが、誤解されやすいものもあり、詳しく説明しています。

棋譜の読み方―図と記号に慣れよう
 将棋の勉強をするためには、図についている棋譜を読む必要があります。この棋譜の表記ルールをわかりやすく説明しています。

序盤の考え方/八枚落、六枚落を例に
 入門者にとって将棋の序盤戦はチンプンカンプン…。そこで上手が飛車角桂香(銀)を落とすハンデ戦(8枚落ち・6枚落ち)を例に、下手の立場から序盤の考え方を解説しています。


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