将棋入門・再開・初心者上達法
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将棋入門・再開・初心者上達法

  将棋を始めよう。 再挑戦しよう。 初段をめざそう!

将棋a.ネットこれから将棋を始めたい…というあなた
将棋は以前よくやったけど、上達をあきらめているあなた
そして、将棋は好きだけど「万年初心者」のあなた

将棋aネットは、そんなあなたの強い味方になります
このサイトで《将棋上達の基本》を知り
ぜひ、初段をめざしてください


    子どもに将棋を教える、効果いろいろ   将棋で使う右脳、左脳、前頭葉

初段をめざす賢い将棋上達法
金将将棋入門者~初級・中級者のために、初段をめざす上達法をいくつかのテーマに分けて教えています。主な内容は、実戦で強くなる心得や、才能よりも将棋環境、駒の使い方(手筋)や得意戦法を持つこと、詰将棋と必死問題…など。
将棋の歴史~プロ棋士の世界
王将将棋、チェス、中国将棋のルーツは古代インド。日本将棋伝来ルートは? 江戸時代の家元制と歴代名人の紹介、実力制名人と将棋連盟の誕生、これだけは知っておきたい昭和・平成の大棋士…などの読み物を満載。
駒の動かし方&ルール〔将棋入門〕
歩兵(ふひょう)将棋を知らない方のために、駒の種類と並べ方や初歩的なルール、駒の動かし方や相手の駒と取り方、王の詰まし方、対局のマナーと振り駒、反則や禁じ手のルールなどを、一通り説明しています。また、序盤の考え方も解説。
 将棋が面白くなる〔入門その後〕
香車将棋を始めたばかりの方は、さっぱりわからないのが普通です…。そこで、駒の取り方の練習問題や、超かんたん1手詰などのトレーニング教材を用意しました。それぞれの駒の使い方を知れば、将棋が楽しくなります。
〔初心者講座1〕上手な駒の使い方
桂馬将棋が強くなる第一歩は、駒の上手な使い方(初歩的な手筋)を知ることです。例えば、桂馬や角の両取り、十字飛車、銀は千鳥に、歩の突き捨て、と金の威力…などを覚えることで、勝率も上がり、将棋がますます面白くなっていきます。
 〔初心者講座2〕王を詰ます練習問題
銀将簡単な駒の使い方を覚えたら、次はいよいよ王を詰める練習です。超かんたん3手詰問題から、少し考える1手詰、3手詰を経て、手筋を覚える3手詰まで、問題を解きながら強くなる講座を用意しました。その他、寄せや詰めの解説も。
 将棋いろいろ・コラム 上のテーマ・分類に入らない情報、知識、考え方などをコラム風にまとめた〔将棋アラカルト〕です。気軽にお楽しみください。
            
 

子どもに将棋を教える、効果いろいろ

 子どもが将棋好きになると頭が良くなるといわれますが、どうでしょうか。ここでは、「中国教育事情と将棋熱」「日本将棋連盟の教育への導入事業」「日本の伝統文化への理解、礼儀作法の修得」「集中力が身につく」「相手の側に立って考える思考法」の5つの観点からまとめています。

将棋で使う右脳、左脳、前頭葉

 将棋で使う脳はどんな脳なのか? 入門時は、まず目が慣れることが大事で、右脳を中心に使います。そして、目が慣れたらセオリー(左脳)を学び、最終的には戦略思考(前頭葉)を養うことが初段突破には欠かせません。つまり、将棋というゲームは、全脳を有機的に働かすことによって強くなっていくわけです。


強くなるほどに新しい面白さが増える! 将棋の魅力とは?

 将棋の好きな人に「将棋の面白さって何ですか?」と聞けば、いろいろな答えが返ってくるでしょう。それは好みの違いというよりは、棋力の違いや、将棋を指す環境の違いが反映されているからです。たとえば、初段に近い人なら、「将棋にはいろいろな戦法があり、その定跡を学んでライバルをやっつけるのが楽しい」と言うかもしれません。確かにそれは将棋の醍醐味(だいごみ)です。

将棋は「古代の戦争ゲーム」。駒を動かしているだけで面白い

 でも、将棋を指す人のほとんどは、戦法以前の段階にとどまっている人です。そんな初心者でも将棋に魅力を感じるのは、将棋が戦争をモデルにした敵の王様を取るゲームだからです。王の横には金将、銀将という偉い武将がいて、その隣に桂馬(騎馬)と香車(槍)、さらにその前線には歩兵が並び、中段に飛車角という強力な武器が控えています。それらの駒を操って敵と戦うわけですから、男の子ならまだ弱いレベルでもわくわくするはずです。

 将棋は囲碁やオセロ、連珠(五目並べ)などと並んで、運の要素が極めて少ない純粋頭脳ゲームです。その中でも特に将棋は、相手の陣を破り、駒を取って、王を追い詰めていくそのプロセスがとても面白いのです。しかし、勝てば喜びの度合いが大きい半面、負けるととても悔しいゲームでもあります。負けず嫌いの人が強くなるゲームかもしれません。

一つひとつ手筋を覚える喜び。好きな戦法に出会えれば最高!

 そうした、「駒を動かしているだけでも楽しい」という段階を経て、相手の王様の詰め方や、いろいろな性質を持った駒特有の使い方(手筋)を覚えると、将棋はますます面白くなってきます。もう、やめられなくなるでしょう。そして、先ほどの「いろいろな戦法を覚えていく段階」に入っていきます。好きな戦法に出会えたらその喜びは倍増するでしょう。これこそ将棋の魅力だと思うはずです。

 さらに初段前後になると、終盤の強さが大事であることに気づき、逆転の面白さ、悔しさに目覚めます。そして、詰将棋などで読みの力を鍛えて、少しずつ強くなっていくことに喜びを感じます。頭を使うことがこんなに楽しい趣味なんて、他にはないでしょう。

面白さを囲碁と比べると…

 ちなみに将棋と並んで頭脳ゲームの王様である囲碁は、30級からスタートし、3級くらいにならないと面白さを実感できない人が多いようです。囲碁は陣取りゲームであるため、陣地を囲うことと相手の石を取ることの兼ね合いがいつまでもわかりづらいという面があります。定石の意味や戦いの機微が本当に分かってくるのは、アマ三段くらいからでしょうか。将棋に比べて感覚的であいまいな要素が強いため、級位者には本当の面白さがわからないのです。その点、弱い人でも楽しめるのが将棋の魅力といってよいでしょう。


本サイトでの勉強法―現在の知識・経験に応じて、ここから読み始めてください

将棋のルールや駒の動かし方から始めたい方
    (囲碁入門)駒の種類と並べ方 (全10ページ)から
駒の動かし方と簡単なルールだけは知っている方
  
  (囲碁入門)反則、禁じ手のルールからの3ページ 入門その後(全10Pページ)ページ)
まだ実戦を数回しかやってない方
    (囲碁入門)序盤の考え方/八枚落、六枚落を例にの後  入門その後(全10ページ)
いつまでたっても万年初心者の方
    (入門その後)王の囲い方は金銀3枚で攻めは飛車角銀桂/囲いのいろいろ の後
          初心者講座1(全10ページ) ⇒ 初心者講座2(全8ページ)


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