将棋上達法/入門・初心者講座
将棋上達法将棋入門超初心者講座初心者講座1歴史・プロの世界いろいろ・コラム

将棋上達法/入門・初心者講座

  将棋を始めたい。 再開したい。 もっと強くなりたい。
    そして、 「早く初段になりたい!」という方へ

 将棋をやると頭も心も鍛えられるよ!

子どもに将棋を教える効果

将棋を始める小学生が増えています。お父様もご一緒にどうぞ!

●豊富な図とわかりやすい解説で、駒の動かし方や取り方、王の詰め方などがすぐにわかる!
●棋譜の読み方、19枚落ち必勝法、1手詰練習問題なども充実! 「入門者」を超スピードで卒業できます。
●やさしい練習問題をたくさん用意しました。
●初心者(初級~中級)向け講座も充実しています。

将棋は理想の脳トレ!●初段をめざす賢い勉強法・上達法をまとめました。
●将棋に関するコラムや上達のヒントも様々なテーマでアップしていきます。気軽にお楽しみください。

        将棋で使う右脳・,左脳,・前頭葉

19枚落ち配置図駒の動かし方&ルール〔将棋入門〕

これから将棋を始める方のために、駒の動かし方から駒の取り方、駒を成るということ、二歩や打ち歩詰などの禁じ手、 対局のマナーと先手の決め方、投了の仕方まで、たくさんの図を駆使してわかりやすく説明しています。さらに将棋の棋譜の読み方を学んだ後は、指導者との初めての実戦(左図の19枚落ち)の勝ち方を学んでください。飛車の威力が分かります。

一手詰問題(持ち駒なし)〔超初心者講座〕一手詰、10~6枚落ち、駒組…

「将棋の駒は動かせるけど、実戦経験はまだ10回に満たない」という方のために、駒を取る練習問題や簡単な一手詰問題(駒別)を用意しました(計7ページ・解説付き)。さらに、強い人との駒落ち戦に備えて、10枚落ちの必勝法や、八枚落ち・六枚落ちで上手陣を破る戦法も詳解。最後は序盤講座で、王の囲い攻めの形、飛車を使った数の攻めを解説しています。 

角と桂の連携〔初心者講座1〕上手な駒の使い方

将棋の駒には、最も強力な飛車から最も弱い歩に至るまで、どの駒にも他にはない特性があります。それらの長所を生かすこと(手筋)が、強くなるためには不可欠です。初心者講座1では、歩の使い方(突き捨て・合駒など)から始まって、香車、桂馬、銀、金、飛車、角の使い方まで詳しく解説しています。さらに、と金角・桂・歩の連携による威力についても学べます。

三手詰問題(持ち駒なし)〔初心者講座2〕王を詰ます練習問題

将棋の目的は王を詰ますこと。寄せや詰めが甘くては、どんなに優勢な将棋でもなかなか勝てません。そこで終盤力パワーアップのために、1手詰問題から5手詰問題まで用意し、詳しく解説しました。さらに、詰めの手筋講座も追加。また、詰めの一歩手前の寄せについても、王を逃がさない寄せやさしい必死のかけ方の2テーマでミニ講座をつけ加えました。  

初段をめざす賢い将棋上達法

中級から上級にさしかかった頃になると、初段が現実的な目標となります。ところがその辺りから上達スピードが落ち始めます。何をどのように勉強したらよいのでしょうか? ここでは、①実戦の大切さと心得、②上達のための将棋環境、③駒別の手筋の習得、④得意戦法を持つ、⑤詰将棋と必至問題で地力をつける、の5つの実践を説いています。   

将棋の起源から現代の大棋士まで将棋の歴史~プロ棋士の世界

将棋の起源と日本に伝わったルートの考察、大将棋や中将棋を経て徳川時代に家元制度のもとで発展した将棋、歴代終生名人~日本将棋連盟誕生までの歴史をまとめています。また、若い世代のために、昭和・平成の歴史に残る大棋士についても簡単にまとめました。最後は「プロ棋士になるには~奨励会の仕組み」で締めくくっています。 

将棋格言「焦点の歩に好手あり」将棋いろいろ・コラム

将棋に関する様々な知識・うんちくや、講座から漏れたテーマなどをランダムにアップしていきます。気軽に読める読み物からじっくり研究したいミニ講座まで、内容は千差万別です。将棋川柳、待ち駒は卑怯か(終盤の手筋)、駒落ちの手合割、囲碁と将棋の比較、駒の損得の点数化将棋格言レーティング方式、好きな駒と性格…など多数。 

強くなるほどに新しい面白さが増える! 将棋の魅力とは?

 

 将棋の好きな人に「将棋の面白さって何ですか?」と聞けば、いろいろな答えが返ってくるでしょう。それは好みの違いというよりは、棋力の違いや、将棋を指す環境の違いが反映されているからです。たとえば、初段に近い人なら、「将棋にはいろいろな戦法があり、その定跡を学んでライバルをやっつけるのが楽しい」と言うかもしれません。確かにそれは将棋の醍醐味(だいごみ)です。

将棋は「古代の戦争ゲーム」。駒を動かしているだけで面白い

 でも、将棋を指す人のほとんどは、戦法以前の段階にとどまっている人です。そんな初心者でも将棋に魅力を感じるのは、将棋が古代の戦争をモデルにした敵の王様を取るゲームだからです。王の横には金将、銀将という偉い武将がいて、その隣に桂馬(騎馬)と香車(槍)、さらにその前線には歩兵が並び、中段に飛車角という強力な武器が控えています。それらの駒を操って敵と戦うわけですから、男の子ならまだ弱いレベルでもわくわくするはずです。

 将棋は囲碁やオセロ、連珠(五目並べ)などと並んで、運の要素が極めて少ない純粋頭脳ゲームです。その中でも特に将棋は、相手の陣を破り、駒を取って、王を追い詰めていくそのプロセスがとても面白いのです。しかし、勝てば喜びの度合いが大きい半面、負けるととても悔しいゲームでもあります。負けず嫌いの人が強くなるゲームかもしれません。

一つひとつ手筋を覚える喜び。好きな戦法に出会えれば最高!

 

 そうした、「駒を動かしているだけでも楽しい」という段階を経て、相手の王様の詰め方や、いろいろな性質を持った駒特有の使い方(手筋)を覚えると、将棋はますます面白くなってきます。もう、やめられなくなるでしょう。そして、先ほどの「いろいろな戦法を覚えていく段階」に入っていきます。好きな戦法に出会えたらその喜びは倍増するでしょう。これこそ将棋の魅力だと思うはずです。

 さらに初段前後になると、終盤の強さが大事であることに気づき、逆転の面白さ、悔しさに目覚めます。そして、詰将棋などで読みの力を鍛えて、少しずつ強くなっていくことに喜びを感じます。頭を使うことがこんなに楽しい趣味なんて、他にはないでしょう。 (失礼! 囲碁がありました。将棋と囲碁/面白さと難しさの比較
 (脳関連ページ) 将棋で使う右脳・,左脳,・前頭葉  


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    (将棋入門)駒の種類と並べ方 (全10ページ)から
駒の動かし方と簡単なルールだけは知っている方
  
  (将棋入門)反則、禁じ手のルールからの3ページ 超初心者講座(全13ページ)
まだ実戦を数回しかやってない方
    (将棋入門)  〔超初心者講座〕(全13ページ)
いつまでたっても万年初心者の方
    (超初心者講座)王の囲い方は金銀3枚で攻めは飛車角銀桂/囲いのいろいろ の後
          初心者講座1(全10ページ) ⇒ 初心者講座2(全8ページ)


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